野球賭博のオカルト 「人気薄のオリックスは強い」 をハンデを考慮した結果で検証します

人気薄のオリは強い説

野球賭博のオカルト 「人気薄のオリックスは強い」 の検証

 

 

ネットで野球賭博関連の記事を探していたら発見したオカルト

 

人気薄のオリックスは強い

 

を検証してみようと思います。

 

 

ハンデを含む検証データーにしないと

 

個人的に意味がないので

 

ハンデがわかる2014年以降の試合で検証していきます。

 

 

この検証を進めるにおいて

 

まず最初にネックとなったのが

 

なにを基準に人気薄と判断するか?でした。

 

 

仮に野球賭博が合法で

 

日本で大人気のスポーツベッティングならば

 

人気の有無は簡単に情報収集できると思います。

 

 

ですが、野球賭博は違法です!

 

 

「今日のオリックスは鉄板じゃない?」

 

「今日のオリックスは一通っぽいから怖いんだよね」

 

「罫線的には今日はオリックスなんだよね」

 

 

なんて会話は

 

普通に生活している人ならば

 

まずあり得ない会話です。

 

 

という訳で少し論題から逸れますが

 

ハンデ別の勝率で

 

今回の検証をしていこうと思います。

 

 

今回の検証はあくまで

 

当ブログ独自のハンデを基準に検証しています

 

のでご了承ください。

 

 

記事的に専門用語がでてきます。

 

わからない用語があればこちらをご参考に

 

野球賭博のハンデについての詳細はこちらをご参考に

 

オリックス ハンデ別成績表(ダシ) 6月19日検証

 

 

それではまず、6月19日現在の

 

オリックスがハンデを出している試合の

 

ハンデ別の成績表です。

 

 

ハンデ

試合数

H負

勝率

タイ

9

4

5

0

44.4%

0.1~0.9

34

22

12

0

0

64.7%

1

2

2

0

0

0

100%

1.1~1.9

8

2

5

0

1

25%

1半

1

0

1

0

0

0%

1半以上

1

1

0

0

0

100%

総計

55

31

23

0

1

56.4%

 

 

6月19日現在、パリーグ首位はオリックスです。

 

交流戦も優勝争いをしており

 

勝率も56.4%と強さが良く分かる数字になってます。

 

 

ですが!

 

 

実は6月19日現在で

 

オリックスの総合の勝率は

 

脅威の62.5%です。

 

 

これはハンデを出している試合より

 

ハンデをもらっている試合のほうが勝率が良い

 

ということを表します。

 

 

続いてオリックスが

 

ハンデをもらっている試合の

 

ハンデ別成績表に進みたいと思います。

 

オリックス ハンデ別成績表(バック) 6月19日検証

 

 

それでは気になる、6月19日現在の

 

オリックスがハンデをもらっている試合の

 

ハンデ別の成績表です。

 

 

ハンデ

試合数

H勝

勝率

0.1~0.9

8

8

0

0

0

100%

1

0

0

0

0

0

1.1~1.9

0

0

0

0

0

1半

0

0

0

0

0

1半以上

0

0

0

0

0

総計

9

9

0

0

0

100%

 

 

オリックスが

 

ハンデをもらっている試合は

 

全64試合中8試合です。

 

 

そして、その勝率はなんと100%!

 

 

ここで注目してもらいたいのは

 

もらっているハンデが全て

 

若干のハンデだというところです。

 

 

大きいハンデを出す試合や

 

大きいハンデをもらえる試合は

 

極端な人気薄にはなりにくいと個人的には思ってます。

 

 

ですが

 

 

若干のハンデをもらえる試合は

 

人気薄になる試合もあるのでは?

 

と個人的には思います。

 

 

という訳で、少し強引ではありますが

 

 

6月19日の時点では

 

人気薄のオリックスは強い可能性アリ

 

という結論で締めたいと思います。

 

 

サンプル数も今シーズンの8試合のみと

 

まだまだ少ないのでサンプル数が貯まったら

 

その都度、検証していきます。