野球賭博に関するニュースの一覧です

野球賭博ニュース2016年

野球賭博ニュース 2016年

 

 

2016年に起きた

 

野球賭博関が関わってた事件

 

大小問わず分かりやすくまとめてお伝えします。

 

 

野球賭博の罪の重さに関してはこちら

 

わからない用語があればこちらをご参考に

 

野球賭博の組員に有罪判決 2016年1月 静岡県

 

2016年1月26日

 

 

プロ野球公式戦などを対象に野球賭博を行ったとして

 

賭博開帳図利の罪に問われた

 

浜松市中区高林の指定暴力団系組員の男(35)の判決公判で

 

静岡地裁浜松支部は26日、懲役1年6か月、執行猶予3年(求刑懲役1年6か月)を言い渡した。

 

裁判官は判決理由で「違法性を十分認識していながら安易に賭博場を開帳した」

 

と悪質性を指摘した。

 

一方で「同居する女性の監督が見込まれ、被告が反省の態度を示している」

 

などと執行猶予を付けた理由を述べた。

 

判決によると、被告は昨年10月10日から11日までの間

 

プロ野球クライマックスシリーズについて

 

客から計72口、賭け金計72万円の賭博の申し込みを受け、賭博場を開帳したとされる。

 

 

伊仙町職員野球賭博 2016年2月 徳之島

 

2016年2月9日

 

 

野球賭博の疑い

 

徳之島出身の暴力団組員伊仙町職員ら男女7人が逮捕された。

 

客として金を賭けていたとして常習賭博の疑いで逮捕された

 

伊仙町職員の元原克也容疑者(32)は

 

2009年4月に採用され、2015年4月から税務課主事として勤務していた。

 

巨人高木京介投手野球賭博に関与 2016年3月

 

2016年3月8日

 

 

プロ野球の巨人は8日

 

昨年秋に同球団の3選手が野球賭博に関わり無期失格処分を受けた問題で

 

新たに高木京介投手(26)も関与していたと発表した。

 

球団は高木投手を8日付で謹慎処分とした。

 

近くプロ野球を統括する日本野球機構(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーに告発し

 

NPBの調査委員会の報告を待って、球団が正式に処分を下す方針。

 

球団によると、高木投手は2014年4月下旬

 

野球賭博への関与で昨年解雇された笠原将生元投手から野球賭博を持ちかけられ

 

2014年5月上旬まで3~4回、8~9試合を対象に賭けを行ったという。

 

1試合に10万~15万円を賭け、総額で50万~60万円負けたため

 

以降は野球を対象にした賭けはやめたという。

 

高木投手は「笠原と同じ試合に賭けた」と説明しているといい

 

現段階で巨人戦は含まれていないという。

 

巨人で験担ぎとして選手の金銭やり取り 2016年3月

 

2016年3月14日

 

 

プロ野球巨人で、新たな現金のやりとりが明らかになった。

 

2012年5月ごろから

 

1軍登録された28人(投手12人前後、野手16人前後)が

 

毎試合、投手と野手の円陣でそれぞれ1人ずつ声出し役を決め

 

勝てば1人5千円をその選手に支払うという。

 

勝てば約6万~8万円を手にすることもあり、翌試合も継続。

 

負ければ声出し役が1人につき1千円

 

計1万2千~1万6千円を払う仕組みだったという。

 

球団は験担ぎモチベーションの維持の意味合いを強調するが

 

ファンからは巨人への厳しい対応を求める声も上がった。

 

阪神、西武でも選手の金銭やり取り 2016年3月

 

2016年3月15日

 

 

プロ野球巨人の1軍選手が自チームの試合結果を対象に金銭のやりとりをしていた問題で

 

新たに阪神と西武が同様の事実があったことが15日分かった。

 

阪神の四藤慶一郎球団社長は

 

5年前から、試合前の野手による円陣で声出し役を務めた選手に対し

 

3連勝した場合、ご祝儀として1人5千円ずつ出し合っていたと認めた。

 

4連勝でさらに5千円が加算されていく仕組みだという。

 

さらに、2014年には試合前のノックの際

 

ミスをした選手が1回につき500円の罰金も支払っていたという。

 

ノックの罰金は、巨人の賭博問題を受けた昨秋の調査で把握していたという。

 

四藤社長は「こういうことが賭博行為につながりかねない。

 

金銭のやりとりは一切やめようと確認した」と語った。

 

また、西武の鈴木葉留彦球団本部長は

 

2~3年前から、声出し、ノック罰金の事実があったことを認めた。

 

4~5連勝した場合、野手は試合前の円陣で声出しした選手へ

 

験担ぎの祝儀として1千円ずつ渡したという。

 

投手はノックによる守備練習でミスをした者から

 

罰金として数百円程度を徴収していたという。

 

徴収された金はプールされて選手会の納会などに使われたという。

 

西武は、昨秋の巨人選手による野球賭博問題発覚以降

 

調査を続けていたが、事実は判明しなかったという。

 

鈴木本部長は「今日、阪神さんであったということで、事実確認をしたところ判明した。

 

調査不足だった感はある。もう何も出ないということを信じている」と語った。

 

日本野球機構(NPB)は

 

これまでと同様に野球協約違反にはあたらず、処分の対象ではないとしている。

 

広島、ロッテ、楽天でも選手の金銭やり取り 2016年3月

 

2016年3月17日

 

 

プロ野球巨人などの1軍選手が

 

自チームの試合結果を対象に金銭のやりとりをしていた問題で

 

新たに広島、楽天、ロッテでも同じような行為があったことが17日分かった。

 

日本野球機構(NPB)はこの3チームについても

 

これまでと同様に野球協約違反にはあたらず、処分の対象ではないとしている。

 

自チームの試合結果での金銭授受を認めたのは

 

巨人、阪神、西武、ソフトバンクと合わせ計7球団となった。

 

広島の鈴木清明球団本部長は

 

4~5年前から5連勝した時のみ祝儀として現金を出す習慣があったと語った。

 

一昨年までは1選手について1千円ずつ、昨年は1万円ずつ出し合い

 

声出しした選手が全額を受け取っていたという。

 

負けた場合の支払いはなく、参加は自由だったという。

 

参加していた選手数は明らかになっていない。

 

また、楽天は球団の公式ホームページで発表した。

 

2014年の交流戦時期の2週間

 

野手1人当たり1千円ずつ集めて

 

試合に勝った場合は、円陣で声出しした選手がいったん受け取っていたという。

 

その後、選手会の会費にあてられていたという。

 

ヤクルト選手が甲子園決勝で野球賭博 2016年3月

 

2016年3月22日

 

 

プロ野球ヤクルトスワローズの選手が

 

高校野球の春と夏の甲子園決勝現金を賭けていたことがわかった。

 

球団は、一連の野球賭博問題を受けて

 

選手や指導者、スタッフの聞き取り調査を進めたところ

 

去年の夏まで、高校野球の春と夏の甲子園の決勝を対象に

 

選手たちが1人1万円を出してスコアを予想する方式で賭けを行っていたという。

 

去年の夏の大会では選手10人ほどが参加し

 

それ以前はより多くの選手が関わっていたとみられる。

 

球団は参加していた選手を厳重注意とした。

 

元巨人笠原容疑者ら2人逮捕 2016年4月 東京都

 

2016年4月29日

 

 

プロ野球巨人の元投手らによる野球賭博問題で、警視庁は29日

 

巨人を解雇された笠原将生容疑者(25)を賭博開帳図利幇助容疑

 

また笠原容疑者とともに賭博をしていたとして

 

斉藤聡容疑者(38)を賭博開帳図利容疑で逮捕した。

 

ともに容疑を認めているという。

 

巨人元投手野球賭博問題で大学院生の胴元も立件へ 2016年5月 東京都

 

2016年5月2日

 

 

プロ野球巨人の元投手らによる野球賭博事件で、警視庁は

 

賭博開帳図利の疑いで逮捕した

 

無職斉藤聡容疑者(38)とは、別の胴元役とされる人物についても立件する方針。

 

同容疑などを視野に捜査している。

 

このルートでは

 

逮捕された笠原将生容疑者(25)や福田聡志元投手(32)が賭博をしていたとされる。

 

捜査関係者によると、立件するのは大学院生とされる男性とのこと。

 

笠原容疑者や福田元投手らへの調べなどから

 

この男性を胴元役として野球賭博が行われていたことが裏付けられたという。

 

また、斉藤容疑者のルートでは

 

松本竜也元投手(23)、高木京介元投手(26)が賭博をしていたとされ

 

警視庁は福田元投手を含め、計3人を書類送検する方針。

 

 

巨人元投手笠原容疑者らを起訴 2016年5月 東京都

 

 

2016年5月20日

 

 

東京地検は20日

 

プロ野球巨人の元投手笠原将生容疑者(25)を

 

賭博開帳図利の幇助常習賭博の罪

 

胴元の飲食店従業員斉藤聡容疑者(38)を

 

賭博開帳図利の罪でそれぞれ起訴した。

 

笠原容疑者は

 

2014年5月~2015年3月に行われた

 

プロ野球の公式戦やオープン戦計7試合で

 

松本竜也元投手(23)、高木京介元投手(26)のから

 

賭け金計99万円を集めるなどして

 

斉藤容疑者の野球賭博を手助けしたとされる。

 

笠原容疑者自身も

 

別の公式戦や2015年夏の高校野球で現金計120万円を賭けていたという。

 

捜査関係者によると

 

警視庁は笠原容疑者が斉藤容疑者とは別の胴元役とも賭博をしていたとみて捜査を続けている。

 

 

 

元巨人選手笠原容疑者の初公判は7月11日 2016年6月 東京都

 

 

東京地裁は13日、プロ野球巨人の野球賭博事件で

 

賭博開帳図利幇助常習賭博の罪で起訴された元巨人選手笠原将生被告(25)と

 

賭博開帳図利罪で起訴された元飲食店経営者斉藤聡被告(38)の

 

初公判を7月11日に開くと決めた。

 

起訴状によると、笠原被告は2014年5月~2015年3月

 

松本竜也元投手(23)、高木京介元投手(26)から

 

賭け金を集めるなどして斉藤被告の賭博を手助けし

 

自らもプロ野球と高校野球で賭博をしたとしている。

 

 

 

ダルビッシュ投手弟の弁護側がLINEで賭博開帳を否認 2016年6月 大阪府

 

 

2016年6月16日

 

 

野球賭博の胴元となり、無料通信アプリLINEを使って賭け事を募ったとして

 

賭博開帳図利などの罪に問われた

 

建設業ダルビッシュ翔被告(27)の公判が16日、大阪地裁で始まった。

 

検察は、この罪の構成要件となる賭博場を被告がライン上に開いたと主張。

 

弁護側は、賭博場の空間的、物理的な特定がされていないと訴え、罪の成立を否定。

 

検察側は冒頭陳述で

 

被告は2014年夏ごろから

 

プロ野球や米大リーグの試合結果を予想させる野球賭博をするようになり

 

ライン上にグループを作って賭博を主宰するようになったと指摘。

 

2015年4~10月

 

1口1万円の賭け金で、969回にわたり総額1億円余りを集めたと主張。

 

一方弁護側は

 

2015年3~10月に知人が開いた野球賭博に

 

被告が計2億1922万円を賭けたとする常習賭博罪は認めた。

 

しかし、賭博開帳図利罪については

 

「ラインを使った方法は実質的にも賭博場を開帳したとはいえない。拡大解釈は許されない」

 

と指摘。

 

罰せられる行為は事前に規定しなくてはならない

 

罪刑法定主義(憲法31条)の原則に反すると訴えた。

 

 

プロ野球で賭博容疑、元巨人投手2人を書類送検 2016年7月 東京都

 

 

 

2016年7月20日

 

 

プロ野球の元巨人の投手らによる野球賭博事件で警視庁は20日

 

客として賭けに参加したとして松本竜也(23)、高木京介(26)の元投手2人を賭博容疑で書類送検したと発表。

 

ともに容疑を認めているという。

 

 

野球賭博は違法です!

 

絶対にやらないようにしましょう。